事業内容

1.インバウンド事業について

訪日外国人の数は右肩上がりで伸びており、2019年には3,000万人を超えました。政府は、2020年に4000万人、2030年に「6000万人」の目標を掲げています。しかし、現状の受け入れ態勢を見ると、ハード面ソフト面共に課題が多くあります。特に、地方観光地の他言語対応や宿泊施設不足、観光体験の充実など対策が必要です。

◎私たちができること

・外国人にとって魅力的な観光地や体験を発掘し、情報発信(自社サイト)

・通訳・観光案内

・観光案内やイベント資料の翻訳

・観光地のPRサポート

※日本の文化や日本語に精通する英語ネイティブ(英国人)のプロの翻訳スタッフが在籍しています。日本人による翻訳に起こりがちな、わかりにくい表現でなく、外国人が分かりやすい表現での情報提供を心がけています。

自社サイトでは、ブログと映像でコンテンツ配信(毎週1記事)しています。


2.日本企業の海外進出サポート

米サンフランシスコ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フランス、イタリア、イギリス、オランダ、スペインに現地の人脈及び販売ネットワークがあります。

◎私たちができること

・現地視察サポート

・現地の提携先探し

・進出情報提供

・人材採用・育成・派遣サポート

・ビジネスの営業支援

弊社はこれらの事業の提供に対しましてなるべく初期費用をおさえたご提案を心がけております。まずはご気軽にご相談ください。

3.在留外国人の暮らしサポートについて

法務省の調べによると、日本で生活する在留外国人の数は2018年に過去最多の263万人を超えました。国籍別では、中国74万人、韓国45万人、ベトナム29万人、フィリピン26万人、ブラジル19万人。

政府は新たな在留資格を設ける予定で、今後さらに増えることが予想されています。コミュニケーションの不自由さ、行政機関の分かりにくさ、病院や災害時の他言語対応など、在留外国人の生活には課題が多くあり、その解決のサポートを提供します。

◎私たちができること

・情報配信やセミナー企画運営で、日本のビジネス習慣の周知、生活マナー喚起

・雇用者向けのセミナーで、外国人雇用のサポート

・行政機関と連携し、災害時の対策や病院の探し方などをサポート(資料翻訳、情報配信等)

・在留外国人の仕事探しサポート

4.ゲストハウス運営について(2020年10月〜予定)

京都(住所)と北海道(住所)にて宿泊施設を運営します。短期滞在、長期滞在もできるゲストハウスです。イベントスペースとしても機能し、外国人観光客が求める体験型の観光にリーチする日本文化を紹介するイベントを開催します。福岡、大阪、富士山周辺にも開設予定。

部屋数:4-5部屋/受け入れ人数:10人